口癖が自分の価値を下げる!仕事中は禁句にするべき言葉7選!

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 毎年の流行語があるように、誰もが流行りの言葉やリズムにとらわれるように自然と出てくる口癖を持っているのではないでしょうか?

 椅子から立ち上がるとき「よっこらしょ!」と言ったり、相手と話していてわかっていなくても「なるほど」なんていったり、意識しなくても自然と出てくる口癖ってありますよね。

 今回は、自然と使っている口癖を仕事中に辞めた方が良いものをご紹介します。心当たりがある方は、気を付けた方が良いでしょう。

1.忙しくて

 ついつい使ってしまう言葉ではないでしょうか?納期が迫り頼まれた仕事も忘れ、

上司から「あの頼んでた仕事もう終わった?」と聞かれても、

あなた「すみません、この仕事が忙しくて。」

自然な流れでも上司からしたら、あなたの仕事能力はこんなものか?と、判断されてしまいます。

 頼まれた時点で、5分以内に終わることでしたら優先して終わらせ、時間がかかるようでしたらいつまで終わらせます。と、伝えるようにしましょう。

2.~と思います

 重要な仕事を上司から頼まれ「大丈夫だと思います」と答えることありませんか?

 「~と思います」は頼む側からしたら不安要素しかありません。

責任感のない言葉に思えますので「大丈夫です。」や「わかりました。」など言い切りの形で答えるようにしましょう。

3.でも

 「でも~」と、話をさえぎる癖はついていませんか?

 人の話は、最後まで聞けない。素直ではない。言い訳ばかりだ。と、印象付けられます。

意見がある場合は、最後まで一通り話を聞き終えてから、「○○について、△△です。」など具体的に話すようにすると上司からしても、「しっかりしているな」と、良い印象を与えられます。

4.今やろうと思ってました

 「今やろうと思ってました。」これを言う人は、なんでも先延ばしする癖がついていませんか?

 仕事を任せても、ギリギリでしかやってくれない。任された仕事を忘れがちな人間だと印象付けてしまいます。任されたことは、責任を持ってやらなければなりません。

 やるべき仕事はメモして段取り良く終わらせていきましょう。

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5.言ったはず

 仕事上ので報告・連絡・相談は一番大事です。「言ったはず」という言葉はあいまいです。

言っていたとしても相手に伝わっていなかったら言っていないと同じ事です。報告する際は、要点はメモ書きし言い忘れのないように気を付けましょう。報告が長い場合はメモ書きも渡すと、相手にも伝わりやすくなります。

6.無理です

 初めての仕事や納期に間に合いそうにないとき、瞬間的に「無理です」と発していませんか?

 自分の限界を決めつけている言葉です。やってみようという、意気込みすら見えません。自分で無理だと思うことを任されるということは、ある意味チャンスを与えられたということです。

 無理だと決めつけずわからないことは相談しながらチャレンジしてみてください。

7.はぁ~

 「はぁ~」というため息自然に漏れていませんか?

 口癖ではないですが、ため息は周りの空気を悪くします。それだけではなく、自分自身までのモチベーションまでも下げてしまいます。疲れていても我慢して、誰もいない所でするようにしましょう。

いかがでしたか?

 この口癖が心当たりがある方は、知らず知らずに自分の価値を下げている可能性があります。

 今回紹介したものは、一例にすぎません。小さなことの積み重ねでできる・できないを判断されてしまいます。まずは、マイナスの口癖からなくすように。仕事上では禁句にしてみてください。

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