やりたいことが見つかる!自分を理解できる自己分析の手軽なやり方!

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就活や転職をに悩んでる方。自分に合った仕事は何なのか?本当にしたい仕事は何なのか?自分のことなのにどうしたらよいかわからないことはありませんか?

そういう悩みをサポートしてくれるのが自己分析です。

自己分析ってなんだか難しそう。そんなイメージがありますが今はネット上だけで簡単にできてしまいます。本当にやりたいことがわからない・自分がどういう仕事をたらよいかわからないという方は、一度はやることをお勧めします。

今回は、無料で自己分析できてしまうサイトをご紹介します。

歴史ある自己分析ツール

約2000年前から使用されている自己分析ツール、それが、エニアグラム診断です。

人間のタイプを9つに分けそれぞれの、得意や不得意など性格判断ツールではなく、自分の心を開放して自分を知る事により、相手を尊重できるようになる等が診断されます。

エニアグラム無料診断
URLhttp://shining.main.jp/eniatest.html
質問項目と診断時間

20歳以下だった時の事を思い出しながら質問にチェックしていきます。質問は90問あります。

質問項目は自分の気持ち・相手に対する行動などです。

診断時間は、すんなり行って5分。悩みながらの回答でも10分以内に終わります。

診断結果

診断結果は9タイプ別に出されます。質問のチェックで一番数字が高い9タイプのうちの1つに進むように指示がされています。

そこに自分の分析結果が表示されています。

適職・就活などを心理学からひもとく

自分はどんな職業に向いているのか?転職した方がいいのか?など様々な理由で人は仕事の事で悩んでいます。

それを心理学の観点から自己分析して、自分にあった就職先や転職先はどのような物かを判断してくれます。

診断結果は研究用に使われるとの断りもあるので、研究に使われたくなければ診断はしなくてよいでしょう。

ただし、登録もなければ個人を特定できる項目はないので、自己分析するには良いのでは。

適職診断テスト
URLhttp://www.sinritest.com/occhome.htm
質問項目と診断時間

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総合判断・適職診断・就職活動の3種類に分かれており、それぞれ10問の項目に分かれています。

自分が知りたい項目をクリックすると診断問題に入ります。五択の中から回答を選んでいきます。

約30問の質問に答え終わると、診断画面へ進みます。

診断時間は約5~6分と言う所です。

診断結果

一応、分かりやすい解説がされています。

これが全ての答えとは思いませんが、大半は自分の性格がよくわかります。

私もやりましたが、なかなか当たっていて自分のプラス面・マイナス面がよくわかります。自分でわかっているように思えてこういった言葉はなかなか出てこないものです。

ユニークな分類

心理学的要素から自己分析結果を導き出します。簡易自己分析ツールです。簡易判断と思いきや意外や意外のサイトです。

実に的確な診断結果とユニークな分類でどのようなタイプの人間なのかを判定してくれます。

適職診断VCAP
URLhttp://vcap.vone.co.jp/
診断項目と診断時間
診断を始める前に、性別・生年月日・就業状況を選択してから診断を開始します。質問は60問で全て五択です。質問内容は、職場での自分の気持ちや行動についてです。診断時間は約7~8分と言った所です。
診断結果

ユニークなタイプ分類がされて、そのタイプの説明と出現率がでます。また各項目ごとに自己分析された内容が詳細に書かれています。

ついつい結果を読み込んでしまいます。かなり解説が細かいので、自分分析ツールとしてはかなり使えるのではないでしょうか。

自己分析は参考程度に

今回は3つのサイトを紹介しましたが、他にもたくさんの無料診断サイトはあります。

それぞれ、独自の心理学的要素からの診断結果を打ち出してくれています。それを真に受けるのもよし、話半分程度で受け取るもよしです。

ただし、意外と的確な所は的確であったと感じましたので、エントリーシートや自己PRに使えそうな所はかなりあります。

自己を他の側面から見る判断の1つとしてもよいのではないでしょうか。

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